2024年11月

2024年11月28日放送「Holiday Moments Disc2」(第56回)

テーマ「Holiday Moments Disc2」

Carol of the Bells / August Burns Red(August Burns Red Presents: Sleddin’ Hill, A Holiday Album)

Santa’s Gone Surfin’ / Dave Rudolf(Tropical Christmas)

Jingle Bells / Steel Drum Island(Steel Drum Island Christmas Collection: Jingle Bells, Rudolph & More On Steel Drums)

Have Yourself a Merry Little Christmas / Amy Hanaiali’i Gilliom(A Hawaiian Christmas)

Feliz Navidad / Eddie Lovette(Merry Christmas from Eddie Lovette & Laro)

Mele Kalikimaka Ia `Oe / Noelani and The Leo Nahenahe Singers, Noelani Kanoho Mahoe, Lynette Kaopuiki Paglinawan, Mona Noelani Teves & Ethelynne Kaleimokihana Teves(Hawaiian Christmas)

Rockin’ Around the Christmas Tree / Quentinn Holi(Hawaiian Style Christmas)

How Will Santa Get Here / King Obstinate(A Christmas Blessing)

All I Want for Christmas Is a Real Good Tan / Kenny Chesney(All I Want For Christmas Is A Real Good Tan)

昨年の焼き直しでは?と言われてしまいそうですが、、、こういうクリスマスで2パターン作れなかった、というところであります。

2024年11月21日放送「Holiday Moments Disc1」(第55回)

本日のテーマは「Holiday Moments Disc1」

As Long as There’s Christmas / クリスマスがある限り(日本語版) / Walt Disney (美女と野獣 ベルの素敵なプレゼント / Beauty And The Beast The Enchanted Christmas)

A Gift Of Love / Walt Disney (The Twelve Days Of Christmas)

Around The World Christmas / Walt Disney (The Twelve Days Of Christmas)

Christmas Together/ O Christmas Tree / Walt Disney (The Twelve Days Of Christmas)

Christmas All Around Us / Walt Disney World (Walt Disney World Holiday Wishes)

Christmas Is Here / Disney Land Paris Resort (Christmas Is Here)

Christmas Family / Tokyo Disney Sea (Christmas Wishes 2011)

ウェルカム・トゥ・クリスマス (2024) / 島田歌穂 (島田歌穂・シングス・ディズニー)

なんだ、王道中の王道メドレーですか、なんて言わないでください。
たまにはこのような王道メドレーも必要です。
ということで、もうこんな季節ですね。ホリデーな気分です。
クリスマスがある限りの日本語版は長らく電波にのせるのが難しい楽曲でしたが、配信で日本語版が登場しましたので、流すことができました。名曲です。
名盤、The Twelve Days Of Christmasからは3曲。この曲順はファンに怒られるかもしれません。
後半は言わずもがなシリーズ。2024年バージョン、変わらぬ良さですね。パークで聴きたいものです。
一昔前だったら、発売記念で本人ハーバーに登場、ですね。

ホリデーソングに溢れてますが、いつも通り気まぐれで関係ない曲も流すかもしれません。

2024年11月14日放送「Revoの世界 第6楽章 Sound Horizon ハロウィンと朝の物語」(第54回)

本日のテーマは「Revoの世界 第6楽章 Sound Horizon ハロウィンと朝の物語」。

物語 / Sound Horizon (ハロウィンと朝の物語)

小生の地獄 / Sound Horizon (ハロウィンと朝の物語)

あずさ55号 / Sound Horizon (ハロウィンと朝の物語)

《光冠状感染症狂詩曲》 / Sound Horizon (ハロウィンと朝の物語)

あの日の決断が奔る道 / Sound Horizon (ハロウィンと朝の物語)

皐月の箱庭 / Sound Horizon (ハロウィンと朝の物語)

Halloween ジャパネスク ’24 / Sound Horizon (ハロウィンと朝の物語)

朝までハロウィン / Sound Horizon (ハロウィンと夜の物語 Re:Master Production)

新作です。とても新作です。
全体的に曲が短めだなぁ、という感想はおいておきます。
何はともあれ、あずさ55号です。下り最終です。空席ランプの小ネタとか最高じゃないですか。
まさか、サンホラでこういうネタが来るとは思ってもいませんでした。
松本は浅間温泉が舞台のようです。
松本・浅間温泉ですが昔、泊まったことがあります。とても良い湯でした。松本駅からアクセスが良いです。皐月の箱庭もとても好み。尺が足りませんので、無理やり夜で締めたことを深くお詫び申し上げます。

2024年11月7日放送「宝塚歌劇団で世界一周」(第53回)

本日のテーマは宝塚歌劇団で世界一周」。

妖しいまでに美しいおまえ / 宝塚歌劇団星組 大劇場「さくら 〜妖しいまでに美しいおまえ〜」

星組、安蘭けい/遠野あすかコンビの大劇場お披露目公演より、日本物レビューショー(和物ショー)「さくら-妖しいまでに美しいおまえ-」からスタート。和物のショーって良いですね。ちょっと聞いたことのあるメロディがノリノリで展開されて、和洋混ざる感じがとても好きです。あぁ〜さくら〜

赤いけしの花 / 宝塚歌劇団花組 大劇場「虞美人」

中国の史書「史記」より、戯曲『項羽と劉邦』を原作としたミュージカル「虞美人」。
宝塚初の2幕1本物作品として人気を博し、宝塚では珍しいロングランを記録。ヨッちゃん先生こと宝塚の重鎮、春日野八千代さんの代表作とも言われています。
2010年に花組・真飛聖主演、木村信司先生による新演出・脚本版として上演されたバージョンより、主題歌をお届け。

My dear New Orleans – My Home – / 宝塚歌劇団星組 大劇場「My dear New Orleans」

星組、安蘭けい/遠野あすかの退団公演「My dear New Orleans」より、主題歌をお届け。
タイトル通り、アメリカ・ニューオーリンズを舞台にジャジーなお話が進みます。
何せ、曲が良い。3重奏が良い。
何回観劇したことか。

ヴィエント・デ・ブエノスアイレス(フィナーレ) / 宝塚歌劇団星組 日本青年館大ホール「ブエノスアイレスの風」

南米、アルゼンチンのブエノスアイレスということでタンゴの見せ場が魅力ですが、正塚先生らしいピリッとしたムードがいいですね。
ダンスの柚希礼音、ということでしたが、個人的には歌の柚希礼音にボロ負けしておりましたので、どちらも楽しめて満足度が高かったです。

Candle in your mind(魂に宿る光)―希望― / 宝塚歌劇団星組 大劇場「ハプスブルクの宝剣」

星組、柚希礼音/夢咲ねねのお披露目公演。
この主題歌をシルヴェスター・リーヴァイさんが書き下ろすという、ご祝儀感がとても良いのですが、再演すればいいのに、と言いたくなるくらい美しいメロディーです。
公演名のままの原作があり、表題の通り、神聖ローマ皇帝家のハプスブルグ家のお話です。

第8場 アフリカーナ(A) / 宝塚歌劇団星組 大劇場「Bolero-ある愛-」
第9場 アフリカーナ(B) / 宝塚歌劇団星組 大劇場「Bolero-ある愛-」

草野旦先生による「Bolero-ある愛-」。
グラン・ファンタジー。
アフリカのシーンです。
多くは語りませんが、とても難解なショーでした。そのまま全ツまで。

世界に求む -王家に捧ぐ歌- / 宝塚歌劇団星組 大劇場「王家に捧ぐ歌 -オペラ「アイーダ」より-」

オペラ『アイーダ』の宝塚版、2003年の初演バージョンです。
作曲は甲斐正人。メロディがすごいのです。。
今、改めて聞くと色々と思うことがあります。
戦いは新たな戦いをうむだけなのです。

フィナーレGパレード / 宝塚歌劇団星組 大劇場「太王四神記 ver.II」

パレード何にしようかな、と思った結果、アジアに戻ってまいりました。
韓国ドラマ「太王四神記」をベースにしたミュージカル。
太田健先生の曲は本当に外さない。
賛否はありますが、私は贔屓組とか抜いてもver.IIが好きです。

老害番組にならないよう、努力いたします。

出張が重なり、放送以来初の再放送とさせていただきました。
解説の書き方が今と違いますね。