今月のテーマは「2025年大阪・関西万博 コレクション DISC1 JOURNEY TO LIFE〜アオと夜の虹のパレード」

JOURNEY TO LIFE ツアーへようこそ / 村松崇継 (2025年大阪・関西万博三菱未来館『JOURNEY TO LIFE』オリジナル・サウンドトラック)

いのちの始まり、いのちの未来 / 村松崇継 (2025年大阪・関西万博三菱未来館『JOURNEY TO LIFE』オリジナル・サウンドトラック)

JOURNEY TO LIFE メインテーマ ~神秘なる深海~いのちが生まれる場所 / 村松崇継 (2025年大阪・関西万博三菱未来館『JOURNEY TO LIFE』オリジナル・サウンドトラック)

いのちの祝祭 / 村松崇継 (2025年大阪・関西万博三菱未来館『JOURNEY TO LIFE』オリジナル・サウンドトラック)

いのちの広がり / 村松崇継 (2025年大阪・関西万博三菱未来館『JOURNEY TO LIFE』オリジナル・サウンドトラック)

火星へ~いのちの未来~火星ツアー / 村松崇継 (2025年大阪・関西万博三菱未来館『JOURNEY TO LIFE』オリジナル・サウンドトラック) –

ダストデビル / 村松崇継 (2025年大阪・関西万博三菱未来館『JOURNEY TO LIFE』オリジナル・サウンドトラック)  

大いなる邂逅~いのちの秘密が眠る場所~ / 村松崇継 (2025年大阪・関西万博三菱未来館『JOURNEY TO LIFE』オリジナル・サウンドトラック)

いのちの大発見 / 村松崇継 (2025年三菱未来館『JOURNEY TO LIFE』オリジナル・サウンドトラック)

Hymn to Life ~いのちの讃歌~ (feat. リベラ) [JOURNEY TO LIFE version] / 村松崇継 (2025年三菱未来館『JOURNEY TO LIFE』オリジナル・サウンドトラック)

Overture (アオと夜の虹のパレード) / 菅野よう子 (2025年大阪・関西万博 アオと夜の虹のパレード オリジナルサウンドトラック)

Pizz Paw / 菅野よう子 (2025年大阪・関西万博 アオと夜の虹のパレード オリジナルサウンドトラック)

Wo Ah Wo Ah / 菅野よう子 (2025年大阪・関西万博 アオと夜の虹のパレード オリジナルサウンドトラック)

Dragon Nightmare / 菅野よう子 (2025年大阪・関西万博 アオと夜の虹のパレード オリジナルサウンドトラック)

にじまつり (feat. アオ/毛利花) / 菅野よう子 (2025年大阪・関西万博 アオと夜の虹のパレード オリジナルサウンドトラック)

Parade of Life / 菅野よう子 (2025年大阪・関西万博 アオと夜の虹のパレード オリジナルサウンドトラック)

Grand Finale / 菅野よう子 (2025年大阪・関西万博 アオと夜の虹のパレード オリジナルサウンドトラック)

久しぶりに曲数多めでございます。
2025年大阪・関西万博から、パビリオンの楽曲とエンターテイメントショーの楽曲をお届けします。三菱未来館、なんと村松崇継さんの新曲です。しかも、リベラさんも登場です。此花区で村松崇継さんとリベラ、なんだか天使が奇跡を起こしそうですが、聞くと天使が奇跡を起こしました。ウォータースクリーンを使われたアオと夜の虹のパレード、こちらは菅野よう子さんの作曲でした。力強い物語にバッチリな楽曲の数々、とても好みです。いずれの楽曲も配信いただけて、感謝でございます。

2025年大阪・関西万博シリーズ、曲も揃ってきましたので、しばらくお届けしたいと思います。アフター万博、音楽で楽しみましょう。

大阪・関西万博、無事に閉幕。寂しい、本当に寂しい。
何度か訪れる機会があり、楽しませて頂きました。

国際博覧会を自国で開催出来る、これだけで勝ちは確定でした。メインとなる国毎のパビリオンは国毎が予算を決めて作られるので、プロデューサーのセンスにもよりますが、各国の見所を楽しめる、という意味で大きく外すことはありません。

企業やIPベース、そしてシグネチャーパビリオンも素晴らしいクオリティの数々でした。
そのまま移築して欲しいパビリオンもありましたね。

そして、ミャクミャクの活躍。
エリア内どころか、関西圏では多くの方の持ち物にミャクミャクが目立ちました。ライブキャラクターもとても洗練されており、「わかってる」方がとても努力されたのでしょう。

SNSを通じてナウル共和国のキャラクターナウルくん、インドネシアのヨヤクナシ、落合さんを通じたnull2の施策など、現代らしい盛り上がり方も楽しめました。

開幕当初は国内の一部メディアを通じて、様々な課題が取り上げられ、来場者が伸び悩んでしまいました。残念ながら本国ではネガティブな話題の方が刺さりやすい傾向もあり、あと先、何も考えずに報道されてしまったのでしょう。

私は万博最終日に訪れる機会があり、最終日のムード、花火、伝説のドローンと堪能させていただきました。22万人強という来場者数、もっと入るだろう、と想いもしましたが、花火で鑑賞可能なエリアが綺麗に人で埋まり、終演後、事故なく人が散る様子を拝見し、なんと完璧な運営なんだ、と。そして、ドローンショーからのみゃくみゃくのコメントに涙する場内。寂しい気持ちと共に、嬉しさが込み上げてきました。万博がネガティブな報道に完全に勝利した瞬間が訪れた、と。

アフター万博、様々な変化があることでしょう。
関西と関東でこれほど温度差が生まれるイベントはこれまで、なかったかもしれません。
万博を多くの人が経験した関西から海外渡航の人数が増えるかもしれません。訪れた人はメディアの言うことを疑ってみるようになるかもしれません。

国内情勢も賑やかになってますが、これも関西発。
とても勢いありますね。

1か0か、肯定か否定か。
0からのスタートなんて言いますけど、0から100を目指すのは大変です。
何事も否定から始めては始まりません。

テーマ:いのち輝く未来社会のデザイン

万博最終日の関西の熱狂、興味深い未来社会がデザインされた瞬間を見た気がします。

また、この国で登録博が開催されることを願ってます。