今月のテーマは「東京ディズニーシー ダンス・ザ・グローブ!」
Promenade: Walking the Dog / Michael Tilson Thomas;Los Angeles Philharmonic (The Essential George Gershwin)
ダンス・ザ・グローブ! / Tokyo Disney Sea (ダンス・ザ・グローブ!)
カム・ジョイン・ザ・ジュビリー / Tokyo Disney Sea (カム・ジョイン・ザ・ジュビリー 東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”テーマソング)
さて、1月よりリズム・オブ・ワールド2026ことダンス・ザ・グローブ!がスタートしました。
各ユニット、そのエリアならではな楽曲を使用した後にディズニー映画の曲に繋げる展開が素晴らしいですね。そして、ラプンツェルのシーンでは「王国にダンス」を起用いただいたのがこれまた最高でございます。文句なし。
メインテーマソング、「ザ・シティ・オブ・ドリームス〜夢の街、ニューヨーク〜」は見事なスルメソングです。
エンディングに向け楽器がミックスしながら疾走するアレンジは秀逸。そして、24:13〜(配信音源基準)はもうどう聞いてもリズム・オブ・ワールド2026です。本当にありがとうございました。
1曲目はウォーターフロントパークの本来のBGMをお届け。3曲目は間も無くスタートする東京ディズニーシー25周年アニバーサリーイベントのテーマソングです。パーク名出てくる曲は大体いい曲です。アニバーサリー感、テーマパーク感、ともに個人的に合格点な曲です。
ステージが低いだの、ストーリーが無いだのそんなこのエンタメの根幹から外れたどうでもいいツッコミはさておき、良いエンターテイメントをまだ作れるな、と思いました。ストーリー云々って、エンディングに特攻隊を連想するような薄っぺらいストーリーなら無いほうがいいと思いますし、そもそもこれはレビューショーです。
ウォーターフロントパークという素敵な地、舞浜の空の下に昼夜問わず高品質なキャラクター・エンターテイメントが帰ってきた、それだけで私は大満足です。