2024年11月7日放送「宝塚歌劇団で世界一周」(第53回)

本日のテーマは宝塚歌劇団で世界一周」。

妖しいまでに美しいおまえ / 宝塚歌劇団星組 大劇場「さくら 〜妖しいまでに美しいおまえ〜」

星組、安蘭けい/遠野あすかコンビの大劇場お披露目公演より、日本物レビューショー(和物ショー)「さくら-妖しいまでに美しいおまえ-」からスタート。和物のショーって良いですね。ちょっと聞いたことのあるメロディがノリノリで展開されて、和洋混ざる感じがとても好きです。あぁ〜さくら〜

赤いけしの花 / 宝塚歌劇団花組 大劇場「虞美人」

中国の史書「史記」より、戯曲『項羽と劉邦』を原作としたミュージカル「虞美人」。
宝塚初の2幕1本物作品として人気を博し、宝塚では珍しいロングランを記録。ヨッちゃん先生こと宝塚の重鎮、春日野八千代さんの代表作とも言われています。
2010年に花組・真飛聖主演、木村信司先生による新演出・脚本版として上演されたバージョンより、主題歌をお届け。

My dear New Orleans – My Home – / 宝塚歌劇団星組 大劇場「My dear New Orleans」

星組、安蘭けい/遠野あすかの退団公演「My dear New Orleans」より、主題歌をお届け。
タイトル通り、アメリカ・ニューオーリンズを舞台にジャジーなお話が進みます。
何せ、曲が良い。3重奏が良い。
何回観劇したことか。

ヴィエント・デ・ブエノスアイレス(フィナーレ) / 宝塚歌劇団星組 日本青年館大ホール「ブエノスアイレスの風」

南米、アルゼンチンのブエノスアイレスということでタンゴの見せ場が魅力ですが、正塚先生らしいピリッとしたムードがいいですね。
ダンスの柚希礼音、ということでしたが、個人的には歌の柚希礼音にボロ負けしておりましたので、どちらも楽しめて満足度が高かったです。

Candle in your mind(魂に宿る光)―希望― / 宝塚歌劇団星組 大劇場「ハプスブルクの宝剣」

星組、柚希礼音/夢咲ねねのお披露目公演。
この主題歌をシルヴェスター・リーヴァイさんが書き下ろすという、ご祝儀感がとても良いのですが、再演すればいいのに、と言いたくなるくらい美しいメロディーです。
公演名のままの原作があり、表題の通り、神聖ローマ皇帝家のハプスブルグ家のお話です。

第8場 アフリカーナ(A) / 宝塚歌劇団星組 大劇場「Bolero-ある愛-」
第9場 アフリカーナ(B) / 宝塚歌劇団星組 大劇場「Bolero-ある愛-」

草野旦先生による「Bolero-ある愛-」。
グラン・ファンタジー。
アフリカのシーンです。
多くは語りませんが、とても難解なショーでした。そのまま全ツまで。

世界に求む -王家に捧ぐ歌- / 宝塚歌劇団星組 大劇場「王家に捧ぐ歌 -オペラ「アイーダ」より-」

オペラ『アイーダ』の宝塚版、2003年の初演バージョンです。
作曲は甲斐正人。メロディがすごいのです。。
今、改めて聞くと色々と思うことがあります。
戦いは新たな戦いをうむだけなのです。

フィナーレGパレード / 宝塚歌劇団星組 大劇場「太王四神記 ver.II」

パレード何にしようかな、と思った結果、アジアに戻ってまいりました。
韓国ドラマ「太王四神記」をベースにしたミュージカル。
太田健先生の曲は本当に外さない。
賛否はありますが、私は贔屓組とか抜いてもver.IIが好きです。

老害番組にならないよう、努力いたします。

出張が重なり、放送以来初の再放送とさせていただきました。
解説の書き方が今と違いますね。

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